ストキャスティクスを用いるには

FXのチャートには、一定の範囲を示す「オシレーター系」というチャートがあります。その代表的なものがストキャスティクスです。
ストキャスティクスは、2つの計算値によるラインから表わされるチャートです。その2つの数値が「%K」と「%D」で、前者は一定の期間を決めて変動する値段の中、どこに現在の価格が位置するのかを表したものであり、%Kの数値を平均で表したものが後者の%Dです。この%Dが自分が持っている通貨ペアが売られすぎか買われすぎかを表すことになるわけです。%Dの数値が70%以上だと買われ過ぎ、30%以下だと売られ過ぎとなり、80%以上または20%以下だとかなり有効性の高いサインになります。
そして両方のラインが15%以下のときに%Kラインが%Dラインを下から上に貫いたゴールデンクロスになれば買い、また双方が85%以上の時に%Kラインが%Dラインを上から下に貫いたデッドクロスになれば売りのラインと読み取れます。

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